会費制結婚式は0円で可能?自己負担額がない人気のサービスについて!

会費制結婚式は0円で可能?自己負担額がない人気のサービスについて!

会費制結婚式が自己負担額0円で出来るというお話を聞いたことが無いですか?

  • 正直胡散臭い
  • 結婚式と呼べるクオリティのサービスなの?

こういった疑問や疑心が生じるのは仕方のないことだと思います。

会費制結婚式は確かに近年流行しているサービスですが、どういう仕組みで成り立っているのかを把握しないと、満足の行くサービスは受けられません。

果たして格安の会費制結婚式の実態とはどういってものなのでしょうか?

この記事では会費制結婚式とは何か、何で自己負担額が少なく結婚式を挙げられるのか、メリット・デメリットなどについて徹底的にまとめてみました!

会費制結婚式を検討している方は是非見てみてください。

会費制結婚式とは?ご祝儀制との違い

会費制結婚式とは?ご祝儀制との違いまず最初に会費制結婚式とご祝儀制結婚式の違いについて解説していきます。

ご祝儀制の結婚式はみなさんが想像しているような、ゲストが新郎新婦にご祝儀を渡し、代わりに新郎新婦は引出物や料理でゲストをおもてなしする普通の結婚式を指します。

一方会費制結婚式はその名の通り会費制の結婚式となるため、ご祝儀を渡さないのが一般的な結婚式となります。

ご祝儀制の結婚式に慣れている人は、「ご祝儀を渡さないなんて失礼じゃない?」と思いがちですが、北海道などの1部地域では9割以上が会費制結婚式を上げるため、心配はご無用です。

近年では認知度拡大とともに、全国的に会費制結婚式が流行しています。

何で自己負担額が少なくて大丈夫なの?

何で自己負担額が少なくて大丈夫なの?一体何故会費制結婚式は自己負担額が少なくて大丈夫なのでしょうか。その答えはゲストの「会費」にあります。

実はご祝儀制の結婚式の場合はゲストのご祝儀は、ほとんど料理や引出物に充てられます。

一方会費制結婚式の場合は引出物の数が少なく、料理にのみ充てられることが多いです。ご祝儀制の結婚式の引出物の数が平均5品程度に対し、会費制結婚式は1~2品程度です。

つまり、おもてなしの数を減らし、カジュアルな結婚式形態を取っているが故に格安で結婚式を挙げられるのです。

さらに通常の結婚式では前払いが一般的ですが、会費制結婚式のサービスを提供している多くの会社では後払いでの精算が可能です。前もってまとまったお金を用意しておく必要がありません。

会費で集めたお金をそのまんま結婚式の費用に充てることが出来るので、会費の額や結婚式のプランによっては自己負担額が0になったり、格安の自己負担額が0で挙式を行るのです。

会費制結婚式のメリット

会費制結婚式のメリット会費制結婚式は先述した通り、格安で結婚式を挙げられるのが大きなメリットですが、その他にはどんなメリットがあるのかを解説していきます。

会費制結婚式によって得られるメリットは以下のものです。

  • ゲストの負担額も安く抑えられる
  • 事前に自己負担額がわかる
  • 引出物や引菓子を選択する手間が省ける
  • ゲストの人数で悩む必要が無い

まず、会費制結婚式はゲストの負担額も安く抑えられます。会費の相場は1万~2万円程度であり、ご祝儀制結婚式の相場の3万と比べると安く参加できるのが特徴です。

また、会費制結婚式は「何にいくら使うのか」をしっかりと教えてくれる明朗会計になっているので、
自分たちの予算に応じたプランを構築することも出来るのもメリットと言えるでしょう。

先程も記載したように、引出物、引菓子は最低限のものしか用意はしません。結婚式で悩みがちなゲストへのギフトでも悩む必要ないのでご安心ください。

最後に、会費制結婚式は人数に応じて会場を決めることが出来るため、結婚式でよくあるゲストの人数調整も不要です。

このように格安で結婚式を挙げられること以外にも様々なメリットがあります。

会費制結婚式のデメリット

会費制結婚式のデメリットメリットもある反面デメリットもあるので注意するようにしてください。

  • ご祝儀制ほどゲストにおもてなしができない
  • 会費以外のご祝儀についてゲストが考えてしまう
  • ゲストによっては戸惑ってしまう

会費制の結婚式はカジュアルな故に、ご祝儀制の結婚式よりゲストにおもてなしできない部分がありをます。引出物もそうですが、料理もコースではなくビュッフェスタイルの会場やプランもあったりするので、しっかりとゲストをおもてなししたい人には向いていないかもしれません。

また、親しい知人だからこそ「会費とは別にご祝儀を払った方が良いんじゃないか?」と思ってしまうことがあります。結果ゲストの負担が通常のご祝儀制の結婚式より高くついてしまう可能性があるので、注意しましょう。

また地域や世代によっては、まだまだ会費制結婚式は認知されていないかもしれません。ご祝儀不要の件と合わせて、事前に手紙やメールでどういったコンセプトの結婚式になるのかを周知しておきましょう。

会費でまかなえる費用は一体どれぐらい?

会費でまかなえる費用は一体どれぐらい?会費制結婚式を行った場合は会費の8割程度がゲストへのおもてなし代になります。つまり残りの2割の金額は当日の会場の使用料や、結婚式に入れたいプランに充てることが出来ます。

当然催し物を増やせば自己負担額も増えますが、自分たちが負担できる金額をプランナーに相談しておけば、最適なウェディングプランを提供してくれるでしょう。

現在は自己負担額が0円で行えるゼロ婚というサービスもあるので、是非検討してみてください。

会費制結婚式で注意するべき点

会費制結婚式で注意するべき点会費制結婚式は新郎新婦のやりたいことを現実化出来るのが特徴ですが、デメリットの章で記載した通り、ゲストによっては会費制結婚式に戸惑ってしまう可能性があります。

例えば、お年寄りを招くのにビュッフェ形式の食事だと「本当に結婚式なの?」と戸惑ってしまう人が多いのも事実でしょう。

招待するゲストに合ったおもてなしをするのが新郎新婦の務めです。

また、いくら自己負担額を少なく挙式をしたいからと言って、「ケチになる」のはあまりおすすめできません。ゲストを楽しませられないという部分もありますが、せっかくの結婚式なので自分たちのやりたいことを削っていくというのは後悔することになるかもしれないからです。

自分たちもゲストも楽しい最高の結婚式を挙げてください。

会費制結婚式の自己負担額についてまとめ

会費制結婚式で注意するべき点自己負担額が格安で挙げられる会費制結婚式ですが、メリットやデメリット、注意点などをしっかりと把握してから行わないと満足のいく結婚式は挙げられません。

一生に一度の結婚式、どうか楽しんでみてください。

この記事を見て、会費制結婚式の利用を検討している人の結婚式が一生の思い出に残る結婚式になれば幸いです。

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